2016年6月4日土曜日

2016年6月3日金曜日

no title



「真の教養とは、再び取り戻された純真さに他ならない」


あのゴジラのテーマソングで有名な、
作曲家・伊福部昭が気に入っていたゲーテの言葉だそう。

オーブ



今日のお絵描きは、オーブを再現してみた。
オーブって白いということになってるけど、わたしいつもカラーなんだけどな、見えるやつ。
中心と周辺の色が違う。


ときどき、寝る前なんかに、
部屋にちっちゃいやつがキラキラと浮遊しているのを見るのだけど、
昨晩は、かなり大きいサイズ(両手あわせたくらい?)の塊が、
ほんとうに七色に変化しながら部屋をぐるりと一周して、最後ちっちゃくなってみえなくなった。


いつも見るのは、
ピンポン玉くらいのが最大だったのだけど、
昨日のは強烈だった。でかかった。
しかも、途中で中心に、観相で、顔の側面に浮かび上がる色が、
顔のかたちに見える、あんな感じと同じように、
誰だかちょっとよくわからない顔がはっきりと見えた。


怖くはなかったのだけど、今回のは人魂だったのかもな。
全体から受けた印象は、見守ってるよ、という感じだった。
どこに言えばいいかわからないけど、ありがとう。

2016年5月30日月曜日

くるみとウコンで



これはなんだときかれたら、、わたしもわかりません(笑)
もうちょっと刺繍とか手を加えて、「作品」にしてしまおうと思ってます。

こないだつくったくるみインクと、
ウコンをつかってつくった染料で染めました。
媒染いらず。定着剤は豆乳。


・・・ほんとは、あずま袋の持ち手の部分の飾りにしようかなー、
と絵をかきはじめたのだけど、
できたものが、あずま袋の色と合わないので却下。


化学染料で、綺麗にトーンがととのって仕上がっている生地に対して、
こういう色のものは合わないんだな、、


描いているときも、アイロンあててみたときも、
めっちゃ料理してるみたいなにおいでした。


あとかたづけも、とても楽。


普通の紅型にも憧れたのですが、
染料を売っている売り場でもうアウトでした。
すごいケミカルな異臭がするのだ。

つくづく、カラフルであるということの、リスキーさ、
何とひきかえなのか、ということをいろいろと思います。