2016年5月30日月曜日

くるみとウコンで



これはなんだときかれたら、、わたしもわかりません(笑)
もうちょっと刺繍とか手を加えて、「作品」にしてしまおうと思ってます。

こないだつくったくるみインクと、
ウコンをつかってつくった染料で染めました。
媒染いらず。定着剤は豆乳。


・・・ほんとは、あずま袋の持ち手の部分の飾りにしようかなー、
と絵をかきはじめたのだけど、
できたものが、あずま袋の色と合わないので却下。


化学染料で、綺麗にトーンがととのって仕上がっている生地に対して、
こういう色のものは合わないんだな、、


描いているときも、アイロンあててみたときも、
めっちゃ料理してるみたいなにおいでした。


あとかたづけも、とても楽。


普通の紅型にも憧れたのですが、
染料を売っている売り場でもうアウトでした。
すごいケミカルな異臭がするのだ。

つくづく、カラフルであるということの、リスキーさ、
何とひきかえなのか、ということをいろいろと思います。

2016年5月24日火曜日

2016年5月22日日曜日

インディゴ折り染め




インディゴ色で折り染めごっこをしてみた。
色がとても薄くしか染まらなかったけど、一色で遊んでみるのはとても楽しい。





2016年4月29日金曜日

第二十二回 文学フリマ東京

こちらでのお知らせがすっかり遅くなりました。
5月1日、東京流通センターで開催される文学フリマに出店します。

50部くらいもっていきたかったのですがちょっと無理かなー、
30部くらいはもっていけたらと思っています。

全て手製本です。2900円。

内容としては


目次はこんな感じです。





同人というメリットを最大に生かして言いたい放題書いています。
あまりキーワードを出すと先入観をもたれやすいので、あまり中身に関するキーワードを
あげたくはないのですが、
ホリスティックな生き方×ポップでないスピリチュアル×虐待・ハラスメント問題
というあたりがテーマでございます。

これらのパーツひとつひとつをとりあげてキレイゴトを語るのは簡単。
だが、人間は生きている。ひとりでこれらの要素を全て生きることになる。
そうなったときの矛盾がどうなるのか。
そういうことばかりが全編に満ちた内容です。

パーツとしての完全性の話は掃いて捨てるほどあるだろう。
問題は、それらを組み合わせたときの矛盾をどうするかという。これこそが要だと思っております。
折口信夫が、ムスビの神様が鍵になるといった話をしていたが、
それがまさに、そういうことだろうと思っている。


自分を棚に上げた研究はいくらでも簡単にできる。
だが、グノーシス的なこのあたりの領域は、それでは必ず行き詰まる。
そこを、体当たりでやってみたらいったいどうなったか、の現時点での節目、的な内容でございます。

当日会場に来られない方で欲しい人は問い合わせフォームから連絡くださいませ。
携帯からはフォームが読めないと聞いています。スマホの方は、表示をPCに切り換えてください。

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追記:
現在ミンネにて通販をしています。
子どもと魔法 ミンネ販売ページ


それから今回、ページ割付をまちがえて数箇所ひっくりかえっています。

43Pと44Pが反対です。
それから、
57Pは59P、
58Pは57P、
59Pが58P、
に入れ替わっています。

読みづらくてすみません!

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2016年2月1日月曜日

近況など

しばらくこちらを更新しないままになっていましたので、
近況報告、今後の活動などちょこっとお知らせしておきます。


昨年末、いろいろ思うことあり、これは、もう、自分でどうすることもできない!
とお手上げになってしまって、友人のヒプノセラピストのところに遊びに行きました。


で、そのあと、死んだように長時間寝て、いろいろ夢をみたりしていて、
ふと携帯をみたら、以前から講読してたココルームのメルマガが届いていたのです。


ココルームのこと、ご存じでしょうか。
NPO法人「こえとことばとこころの部屋」ココルーム

わたしは随分前の、小沢健二さんがひふみよ復活ライブをする少し前、
スカイプの中継イベントがあるときに、主催なさっていたことで存在を知りました。


その後もメルマガだけおもしろいなぁと思って読んでいたにもかかわらず、
足を運ぶ機会を失したまま来ていたのですが、
今回なぜか行ってみようと思って訪れて、あれよあれよと、そのままスタッフとして
お仕事かかわらせてもらっています。


わたしの大事にしていることを、
どれだけココルームの活動に共振させて生かせるだろうか、と
日々とてもとても悩み続けていますが、
4月にはゲストハウス付きの大きな建物に移転が控えており、
釜ヶ崎という地域密着の活動、アートマネジメント的な要素に加え、
ゲストハウスという海外からのお客様が頻繁に出入りするおもしろい場になっていくということ、
とても楽しみにしています。


釜ヶ崎という場について、わたしは知らないことばかりなのですが、
それと同時に、ずっとおっかけてきた、エネルゲイア領域とキネシス領域の連携、
というテーマからとらえたとき、
ここほどそれが顕著にわかりやすく日常にはみだしている場もないのではないか、
ということを日々感じています。


アーノルド・ミンデルのディープ・デモクラシーのなかで、

周縁化している要素
(日頃追いやられてないことにされてしまっている要素)

にどう対峙していくか、
これが世界的にいちばん大事なポイントだ、
といった趣旨のことを書かれていましたが、
まさに、
この問題は親子、それから、
立場の強い存在と弱い存在の間で日常的に繰り広げられている、
様々な問題の構造、全部共通していて、シンプルでありながらとても深いテーマです。


この周縁化にどう対峙するか、という問題は、
自分の身体におきかえてホリスティックな視点でとらえたとき、
からだのなかのどこかに、しわ寄せを貯め込むこと(問題を周縁化させること)が、
病の源そのものなんですよね。


ホリスティックな生き方を貫こうとしたとき、
お金の稼ぎ方、一日の過ごし方、それに合った食事、、こういったことの連動に
敏感に生きずにはいられません。


死ぬまできっと、答えはみつからないかもしれないけれど、
この領域を問い続けたいという思いがあるからこそ、
かえって生きている意味があるのかな、
なんて最近は思います。


そういうわけで、
久々にチャート読みも再開します。
代金はカンパ制でさせてもらいます。


準備に大体3時間、対面でお話したり、
メールやりとりに最低でも2時間くらいかけます。
自分が5時間くらい、大事に集中して時間をつかったら、
いったいどのくらいお金をもらうとそれに見合うと思いますか。
それとくらべてもらうといいかなぁと思います。

ですが、、それすらもぶっとんでしまいます、、、

ぶどう園の労働者のたとえ、という
聖書のエピソード、ご存じでしょうか。
(わたしはキリスト教信者ではありません。。
哲学書のひとつとして聖書を読み解くスタンスです)


この話、朝から一日労働した人にも、
夕方からはたらきにきた人にも、1デナリなんですよね。
朝からはたらきにきた人が怒って「夕方から働いただけやのに満額もらうなんてずるい」
と訴えたところ、イエスは「そういう契約で、双方納得したはずだ」と返した
という非常に不可解な話です。


いろいろな読み解き方があるのだと思いますが、
わたしはこのエピソードから、「双方が納得した契約」であるかどうか、というところが、
真の「∞」な関係性ということなのだろうな、と感じました。
他の人とくらべて同じように取り扱われているか、ではなく、
個 vs 個で、互いに納得していれば全部ありだ、という。


そういうことを大事にしたいので、
金額は設定しないことにしています。

大事なものだからこそお金を使う、
大事なものだからこそタダだろう、、

貨幣は基本的に、
中身がなければないほど流通しやすいメカニズムを持っているので、
このあたりとどう対峙するか、
これはわたしにとっても、このテーマをつきつけられたそこのあなたにとっても
ちょっとした挑戦かもしれません(笑)


お金を払う、いただくというときに、
いままで接点がもてなかった同士に、
橋が架かる、そのツールがお金。


生きた関係性が生まれるためには、
お金があるだけでは生まれない。
けれど、その額もいろいろと見合ってなければならない。


この領域にチャレンジしてみることは、
とらわれている呪縛に立ち向かうということ。


そんな感じで、できるかぎり、
お金のホワイトマジックの側面を意識しながら、
時空間の縛りをゆるめる実験の一環でもあります。



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