2017年8月24日木曜日

内的ストーリーとしての占星術WS 9月のお知らせ


こちらの更新久々になりました。
8月はお休みにさせてもらいましたWS,9月は開催します。
今回は、お休みにした8月の獅子座太陽×9月の乙女座水星を合体したような工作と、
お話、ランチにしますのでお楽しみに。

日程は9月16日、11:00~15:00頃、アワポン宅にて。

言葉や文字は水星管轄。このあたりのテーマで、おもしろい気づきがありましたので、
それもまたシェアできたら嬉しいです。

2017年7月16日日曜日

内的ストーリーとしての占星術WS 第7回終了

7月15日、内的ストーリーとしての占星術WS、今回はかに座&月でした。
ニゲラの種を収穫したり、お庭で紫蘇やレモンバーム、いんげんやプチトマトも
ちょこっとだけ収穫ごっこしたり。

ごはんとおやつは、
熱いので、夏野菜の味噌いためのおにぎらず、お味噌汁、
お庭のバジルとセロリを乗せたピザ、ローズマリーポテト。
自家製ポップコーンと、自家製梅ジュース。
あとは市販の野菜ジュースや甘酒(米麹)も。

わりと地味に、とくにアクティビティ的なもの、というより、
ちょっとしたお絵かきワークなどしながら、アスペクトの話、感情と感性の違いなどについてお話しました。

楽しいという気持ちがなるべくわきおこるようにはからうことも確かに大事だけど、
不快であるときに、それで感性を育んでいることもあるんですよね。
かに座は感情の世界。
感性はじゃあ何座かなあといろいろ考えてたんですけど、たぶん複合的なものだと思うんです。おうし座的な、自然の素朴さをきちんと味わい扱うこともベースとして大事。乙女座的な、多角的な視点や分析能力も大事。やぎ座的な、構造を把握し、その中の位置感覚を知ることも。

そういった、地の星座の要素たちの対岸(オポジション)って全部水の要素なのだけど、
かに座の管轄である「感情」という羅針盤を通過してまとめていくということは、
生きた内的ストーリーテラーとして大切なことだなあと最近思います。

かに座の要素だけがまつりあげられてしまうと、
わがままや傍若無人だけがまかり通って、ご機嫌取りやゴマすりがえこひいきされる世界になってしまう。そうならないってどういうことだろう?

そしてそのことは、不快とされる感情も閉め出さない、そういうことじゃないかな?
それから、自分の感情に蓋をしてると、近くにいる身近な誰かが、代わりに代弁してくれることもあるよね、、そういう話もしました。


来月は8月で暑いのと、わたしがちょっと体力的にきついこともあり
一回お休みさせてください。
9月はまた日程告知します。

2017年6月13日火曜日

内的ストーリーとしての占星術WS 第6回終了

今回は双子座・水星ということで、糸掛けをしながら、
自分の世界に対する知覚についてとらえなおしてみるワークでした。
数や形態学的なものを、有機的に味わえたらという試みの一環として、
作業の前に少しインナーワーク的なお題を脳裏にひっかけながらトライしてみました。

ランチはソーラークッカーで調理した焼きブロッコリー、
パスタで広島風お好み、ペペロンチーノ、トマトと破竹のリゾット、
マンゴー寒天ゼリー。

おやつは水出しアイスコーヒーと、ソーラークッカーで焼いたケーキでした。
それからお庭で取れたぐみも味見しました。酸っぱかった。

お母さんが糸掛けにチャレンジ中、お兄ちゃんは製本用のパンチで穴をあけて
糸通しを自分でつくってみたり、塗り絵をしたり。妹ちゃんは、お絵かきをしたり、
ビーズで遊んでみたり。

外に出かけて、グミをとったり、タンポポの綿毛を飛ばしたり
家の中や外を出たり入ったりして楽しく過ごしました。

次回は7月15日、かに座・月です。





2017年5月21日日曜日

内的ストーリーとしての占星術WS 第5回終了






今回も、たくさん体感して楽しみました。
前半は色。絵の具は、天然色素と米粉でつくった自家製絵の具です。フィンガーペインティングして、やさしい感触を味わいました。

かたちを意識してお花で遊ぶ後半。

閉じてしまわない、美しさ、豊かさ、自然の持つ神秘。

ご飯は、ダールとさつまいものスープカレー、稲荷寿司、おかひじきと摘み菜と三つ葉の和え物、チャパティ、有機の苺。おやつはコーヒーゼリー、キンセンカとミントとレモンバームブレンドの紅茶、バタークッキー、干し柿

次回は6月10日開催です。


2017年4月16日日曜日

内的ストーリーとしての占星術WS 第4回終了

内的ストーリーとしての占星術WS。
ワーク中心というか、ワークしかやらないので「どこが占星術やねん」
という内容で毎度やってますが今回もとても楽しいひとときとなりました。




いったい何の実験だったのかを詳しく説明すると長くなりますが、
やはり、「知っている」ことと「わかる」こととのあいだには深い溝があるわけで、
そして、実験したからって「わかる」わけではないけれど、
目の前で色が変わっていく不思議さを味わうことは、心に残る。

そしてそれがいつか、「!」につながることがある。

そういうことを大事にするワークの一環です。
詳しい解説は、前回のとあわせてキネシスからエネルゲイアへ、に追記中です。
もうしばらくお待ちください。

ちなみに今回のランチは、トマトと味噌・甘酒が効いたカレーライス(5分づきごはんと)、カラフル焼きそば、それからパインの寒天ゼリー、バナナパンケーキに甘酒イチゴアイスがけでした。

次回は5月20日(土)です。テーマは金星かな。


2017年3月22日水曜日

内的ストーリーとしての占星術WS 第3回終了

うお座の時期からちょっとずれこんで、本日第三回でした。

春の葉っぱたちが美味しい季節、摘みたての菜花とガーリックのパスタ、庭で取れたはこべと三つ葉を浮かべたとろみのお汁、里芋の味噌煮、五分つきごはん、デザートは、さつまいもとレーズンとゆこうとリンゴの塩煮、それから出来立て蒟蒻でした。



海王星がテーマということで、水の要素、「くっつける」についていろいろ考察。

羊毛ボール、蒟蒻、スーパーボールという3種の「くっつく」化学遊びで、
その質感の違いからいろいろ考察をしてみました。

なぜくっつくのかを問うことは、なぜ分離するのかということとセットである。

そして、そのストーリーを丁寧に見つめたとき、
何の意思、誰の意思が優先されて、ストーリーが進んでいくのかということも
綺麗に浮かび上がってくる。

そういう惰性や慣性の法則を利用し合うことが、世の大きな力の法則、権力の法則。

そういえば、君の名は。がソドムとゴモラの話じゃないのかというブログをみかけたけれど、なるほどなあと思いました。

単に隕石が落ちるシーンが、とか土岐市での核実験が、とかそこじゃないところに
わたしは着目しております。

そのヒントが本日の実験とも重なっており、キネシスからエネルゲイアへ、に追記しますね。きちんと追記したらまた内容、こちらでもお知らせします。

WS第四回は、4月15日です。次回は一応テーマ設定としては火星かな。

2017年2月18日土曜日

内的ストーリーとしての占星術WS 2回目終了

内的ストーリーとしての占星術WS
第二回は天王星(みずがめ座)的なテーマで開催しました。

ランチは 冬野菜のポタージュと、ゆかり玄米ご飯、蒸し野菜と、
伊自良特産の巻柿と豆乳チャイ。


巻柿は、砂糖一切使っていない、
種をとった干し柿にゆずをはさんで巻き込んである
地域の特産品なのですけど、これめちゃめちゃ美味です。

ドバイに行ったときに、あっちの定番、
デーツにくるみが入ってるやつ思い出しました。
ああいう系の美味しさです。
チャイはカルダモンとジンジャーで香りを。インド人直伝です(笑)

直伝、、日本人が寿司の握り方を適当に教えたら(素人がね)、
それもきっと直伝として
ありがたがられるんだろうな、、そんなことを思うのだけど、
そういえば彼らがわたしに教えてくれたヨガは、どう考えてもラジオ体操だったなー
まあでも、そんなものだろうな、とかいろいろ脳裏をよぎりながら、、

・・・・シンクロニシティ、連想ゲーム、内的ストーリーって
この「そういえば」が続いていく感覚なんです。
本人と関係している人以外にはまったくもって「?」な世界、
でもそれだからこその大事な脳内マッピング。

そういうことが起こっているとき、起こっていないとき、
そういうことを意識しながら、
シンクロを読み解いていく、そういうワークをしました。

オラクルカードを簡易的に自作してみたのですが、
オラクルって基本的に主語がないですよね。ひいたカードにおいて。
「誰が」「何が」という。
そのままでいいですよーというカードだったとして、
それは、自分の中のどのレイヤーがそのままでいいのか。


その「主語」を、間違えずに読み解けるかどうか、
それが、内的ストーリーをしっかり歩んでいくことだと思っています。


もちろん、カードを引く前にテーマ設定して引きますけど、
その問いの質、大切にしたいと思ってます。



外的ストーリーを生きていて、内的ストーリーと時々混線したまま、
オラクルを引いたりすると、
「そのままでいい」のが果たしてなんのことなのか
自分でわからなくなります。

卜占いの腕がいい人は、
その瞬間だけでも、その混線を止めた空間に入る
能力がある人ということ。

(ただし、それを止める能力と、
その人が内的ストーリーテラーかはまた別ですけど。
巫女さん的な、拾うことに特化した能力は、
自分を明け渡す方が強まることもあります)



そういうわけで、
次回も、何かしら「そういえば!」
が必ずひらめくWSでいってみたいと思います。
3月17日(金)に開催します。海王星・うお座的なテーマです。

2017年1月21日土曜日

内的ストーリーとしての占星術ws第一回を終えて

内的ストーリーとしての占星術ws、第一回の山羊座終了しました。

今回はびっくりするくらい太い牛蒡と、里芋、大根が手に入ったので
コトコト煮込んだお汁と、柚子塩風味の葉っぱのお焼き、
干し柿、花梨とゆこうの酵素ジュース、小豆玄米御飯のメニューでした。

最近スーパーでほとんど野菜を買わないのですが、
旬の食材は、延々と同じものが実り続けて、
その時期はソレばっかり食べる、という感じです。

今はひたすら大根と白菜ですね。

そういう感じが、その時期に生まれた人の気質を支えているなぁと
思ったりするのです。

今回はパペットワークで、
ちょっと自分にとって日頃意識したくないテーマに
光をあててみたのですが、
身体によい食事が、
見た目地味だし、
食べても固かったり味があまりしなかったりするように、
真の意味で内的ストーリーにはたらきかけていくエネルギーには


食べた瞬間にはしゃいで華やぐような「わー美味しい」
というお手軽さはないんですよね。


(まあ今回のお汁は、コトコト煮込んだので食べにくいというほどではないのですが、たとえばうちのエリアの喫茶店では、歯が悪いお年寄り向けにゼリーと茶碗蒸しとマカロニといった、
ほんとうに柔らかく口当たり良いものしか出さない様子で、
そういう甘ちゃんな感じと比較すれば、
本来の季節の食材は、厳しいものだなと思います、、)

そういうわけで、内的ストーリーとしてのws、これからも続いていきますが、純文学の小説を誤って読んでしまった時のように、
何かがずっとひっかかる、
そういう「?」をあなたに贈与するのが主眼かもしれません。

普通wsは、手っ取り早い解決を販売するものかもしれませんが、
わたしのコンセプトは、質の良い「問いの提示」なので悪しからず。

さて次回は水瓶座天王星、2月17日(金) 11:00からの開催です。
ワーク内容は鋭意製作中。追ってお知らせしますが、
前回同様実践型の予定です。お楽しみに!




2017年1月7日土曜日

内的ストーリーとしての占星術ws

あけましておめでとうございます。

さて、以前京都でひととおり開催していた
おほしさまWS、こちらに移住してから新しいコンセプトで
展開していくことになりました。

開催場所は三重県のJR南四日市駅そばの
うさぎおもち堂という自然食品店を兼ねているスペースを
お借りして開催します。




ホロスコープの情報が、自分にとってどんな意味を持つのか。


参加してくださったおひとりおひとりが、
自分のなかでひっかかっていたキーワードやテーマ、
そして今の星回り、
これらが全部つながっていって納得できる、

「知っている」と「体感し納得する」のあいだをつなぐ、

そういう時間を過ごせたらいいなと思っています。


自分の中の知らない自分と出会うヒントを、
深い自分とつながることから気づいていきませんか。


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内的ストーリーとしての占星術ws第一回






日程:2017年1月19日 11時~15時頃
WS参加費: ランチ代、作品製作代込みで6500円

※今回はパペットを使ったワークです。

✳会場が変更になりました。✳
わたしの自宅での開催です。内容や時間は同じですので
よろしくお願いします。




占星術をまったく知らない人も、
日常の自分の生きている世界と連動させて
土星を理解し、土星を好きになるヒントがみつかります。

中級者以上で詳しい方にとっても、
チャートのよみとき方が深まるヒントになる
ワークを展開したいと思っています。

昼食は季節の無農薬お野菜をベースにした
山羊座ベジランチの予定です。お楽しみに!


専門用語や占星術の座学をしたい方が増えれば、
別枠でWSを開催したいと思っていますが、
このシリーズは、むずかしいことを抜きに

「体感」

を大事にやっていきたいと思います。

こんなひとにおすすめ↓

・HSPという概念がありますが、
 エネルゲイア領域を大事に生きているひと

・自分でホロスコープを読んでみたい方、
 読んでいるがさらに多様な視点が欲しいひと

・ホリスティックな世界について、
 立場にとらわれない視点が欲しいひと

・普段着仕様のベジ料理が好きなひと



※それからお子さま連れの場合はご相談ください。
ある程度年齢が大きい場合、ホームスクーラー達と遊びながら
過ごしてもらうこともできます。
ただし、その場合の過ごし方は個々の責任の元お願い申し上げます。

お子さまのお食事が必要な場合、追加でおひとり500円となります。

お問い合わせは画像内のメルアドか、
問い合わせフォーム よりお願いします。









2016年10月31日月曜日

子どもと魔法、キンドルで読めます。

子どもと魔法をキンドルに登録するとき、
ジャンルをどこにしたらいいのか
めちゃめちゃ悩みました。

エッセイなんやけど、
普通エッセイがもたらすような
ほっこりした世界観ではございません。

久々に自分で書いたものを読んで
自分に励まされてます。

内的ストーリーを生きる厳しさと優しさに
触れたいあなたに。


内容の詳細はこちら
Amazonのサイトはこちら

2016年10月28日金曜日

3つのセレクション。

今まで延べ何名だろう、
あまり薄利多売をせず、
少ないながら濃いやりとりで占星術のおしごとを
お受けしてきました。

パラサイトの仕組みにそった解釈という意味での
プロフェッショナルな占星術師さんは
他にたくさんいらっしゃるので、

ではわたしができることはなんだろう、
パラサイトに奉仕しない、星の解釈運用とは?


外的ストーリー=星の運行
ではなく、
内的ストーリーに沿いながら、
天体とかかわるヒントを提示していきます。

ブックセレクトのかたちに加え、
身体感覚から呼び起こされる「!?」を
提供したいので、


ちょっとサイコマジックてきなお遊びが入ってくる、
自然素材のなにかちょっとしたもの
を送りつける
ハーブセレクトもはじめます。

リースの見本などはミンネにいくつかあげていますが、
以前某百貨店のドライフラワー売り場で働いていた経験を生かし、
メディカルハーブ、シンボルとしての植物の効用を取り入れながら、
オリジナルな色と香りとファンタジーを
ぎゅっと詰めてお送りします。

それから、純粋にストーリーテリングだけに特化した
フェアリーテールセレクト。

チャートやそのときの空気感に応じた
物語のワンシーンと、
その風景を切り取った絵はがきサイズの絵を
お届けします。


このみっつを試みとしてはじめます。

価格は6000円(送料別)です。
(ブックセレクトもお手頃価格にしました。)

お問い合わせは問い合わせフォームよりどうぞ。








ストーリーテリングのお手伝い。


こちらの更新が久しぶりになりました。

夏から秋にかけてばたばたと身辺に変動があり、
京都の八幡から、岐阜県山県市に拠点をうつすことになりました。

今後法人化するのか、任意団体としての「場」として
運営していくか悩み中ですが、

アンスクーラ-の哲学を据えた学び場 Miel
を立ち上げることになりました。

生きる 愛する 学ぶ
Living,loving,learning
をインスパイアする場所でありたい。

自然溢れる立地ならではの活動と合わせて、
ネットを活用した学びの場としても機能させていきます。

アンスクーラーとしての
わたしの実践の一貫として、
書籍、作品、セッションなどの個人活動もしていきますし、

∞の触発の場として、
フリースクール的に集える場、年に何回かのギャザリング
などもやっていきます。

とりあえずは、
単発のセッション、
講座などの
くわしいお知らせ、追ってあげていきます。


2016年6月4日土曜日

2016年6月3日金曜日

no title



「真の教養とは、再び取り戻された純真さに他ならない」


あのゴジラのテーマソングで有名な、
作曲家・伊福部昭が気に入っていたゲーテの言葉だそう。

オーブ



今日のお絵描きは、オーブを再現してみた。
オーブって白いということになってるけど、わたしいつもカラーなんだけどな、見えるやつ。
中心と周辺の色が違う。


ときどき、寝る前なんかに、
部屋にちっちゃいやつがキラキラと浮遊しているのを見るのだけど、
昨晩は、かなり大きいサイズ(両手あわせたくらい?)の塊が、
ほんとうに七色に変化しながら部屋をぐるりと一周して、最後ちっちゃくなってみえなくなった。


いつも見るのは、
ピンポン玉くらいのが最大だったのだけど、
昨日のは強烈だった。でかかった。
しかも、途中で中心に、観相で、顔の側面に浮かび上がる色が、
顔のかたちに見える、あんな感じと同じように、
誰だかちょっとよくわからない顔がはっきりと見えた。


怖くはなかったのだけど、今回のは人魂だったのかもな。
全体から受けた印象は、見守ってるよ、という感じだった。
どこに言えばいいかわからないけど、ありがとう。

2016年5月30日月曜日

くるみとウコンで



これはなんだときかれたら、、わたしもわかりません(笑)
もうちょっと刺繍とか手を加えて、「作品」にしてしまおうと思ってます。

こないだつくったくるみインクと、
ウコンをつかってつくった染料で染めました。
媒染いらず。定着剤は豆乳。


・・・ほんとは、あずま袋の持ち手の部分の飾りにしようかなー、
と絵をかきはじめたのだけど、
できたものが、あずま袋の色と合わないので却下。


化学染料で、綺麗にトーンがととのって仕上がっている生地に対して、
こういう色のものは合わないんだな、、


描いているときも、アイロンあててみたときも、
めっちゃ料理してるみたいなにおいでした。


あとかたづけも、とても楽。


普通の紅型にも憧れたのですが、
染料を売っている売り場でもうアウトでした。
すごいケミカルな異臭がするのだ。

つくづく、カラフルであるということの、リスキーさ、
何とひきかえなのか、ということをいろいろと思います。

2016年5月24日火曜日